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November , 2017
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半裸の女子大生が不審死、本当に原因はスイカなのか?

2013年4月22日(月)11時08分更新
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 東部チョンブリ県で今年の4月20日、ブラパ大学医学部3年の女子学生(20)が寮の自室で死亡しているのが見つかった事件が謎を呼んでいる。発見された遺体は 死後1~2日経っていたとみられるが、警察その後の調べで、室内に食べかけのスイカがあったことから、スイカを喉に詰まらせて窒息死した可能性が高いとしていた。

 遺体を見つけたのは、母親の連絡で寮を訪れた友人。警備員にドアを開けてもらったところ、女子学生が半裸でベッドに横たわって死んでいた。 防犯カメラに残されていた映像によると、学生は17日の夕方に自室に戻ったが、不審者は確認されなかった。 警察では、ソンクラン祭を楽しんで疲れて帰った後、スイカを口にしたまま寝込んでしまい窒息死したとみている。

 だが、高齢者でもないのに、自らスイカを食べて窒息する状況がありうるのか? 警察は事件性は無いと見ているようだが、奇妙な出来事なのは事実だ。

>バンコク週報より