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December , 2017
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好きにさせろよ! 立ちション禁止法に怒れる男たち

2013年7月7日(日)05時49分更新
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 スウェーデンの左派政党がトンデモナイ法案を提出した。なんと、公衆トイレで男性が立ったままオシッコをすることを禁止するというもの。「男も女性同様、座ったまま用を足すべき」という主張だが、「そんなこと法律で取り締まるようなことか!」と反対意見が噴出している。
 法案を提出したのは、読んで字のごとく「左党」。社会主義者やフェミニストらが結成した野党の政党だ。法案によると、公衆トイレには男性が使用する、いわゆる〝あさがお〟と呼ばれる小便器を設置せず、すべて〝個室用〟の便器にするよう求めている。その上で、男性も着座して小便することを義務付けるというもの。ただし、現在すでにあさがおが設置されている公衆トイレでの〝立ちション〟はOK。
 同党は、立ったまま小便をした場合、便器や床が汚れて不衛生だと主張。また、「座って用を足すと、より尿を排泄できることが医学的に証明されている」とも説明している。この法案に他の党幹部らは「トイレで用を足す姿勢にケチをつける法律なんてありえないでしょ」と憤慨している。

 オシッコが当たると色が変わる〝ターゲットシール〟を輸出すれば儲かるかも…。