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September , 2017
Saturday


まるでドリフのコント? 葬儀の真最中に棺の中から蘇った男

2013年7月8日(月)05時49分更新
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  アフリカ南部のジンバブエで先日、亡くなった人が葬儀の最中に息を吹き返し、棺の中で暴れだすという、まるでホラー映画のような出来事が起きた。死んだはずの男性は病院に搬送され、治療を受け、間もなく退院した。現地メディアが報じた。
 長い闘病の末、死亡したとされたのはダマ・ザンテ(34)さん。自宅で行われた葬儀には、家族や多くの友人らが参列していた。その最中、祭壇に置かれた棺の中からドンドンという音がして、ガタガタと動き始めたから、その場にいた参列者は凍りついた。
 恐怖のあまり腰を抜かす人、一目散に逃げ出す人などで、葬儀場はパニック状態に。ただ一人、冷静だった友人が棺を開け、〝遺体〟に掛けられていた毛布を取ってザンテさんを抱き起こした。
 救急搬送されたザンテさんは2日間、集中治療室で治療を受けた後、退院が許可された。そのザンテさん。「何が起きたのかさっぱり分からない。最後に覚えてるのは、病院で生命維持装置みたいなものを付けられたことまで。また新たな命をもらったみたいで、今はただ嬉しい」と話している。

 そういえば、この手のコントをドリフがよくやっていたっけ。日本なら「1度死んだ男」としてテレビ局に引っ張りだこかも。