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November , 2017
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新宿二丁目でオトコだらけの映画「エンド・オブ・ウォッチ」試写会

2013年8月9日(金)04時00分更新
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tousupo

ゲイ術トークを繰り広げたバブリーナ(左)とブルボンヌ

  8 月17日(土)公開のジェイク・ギレンホール主演映画「エンド・オブ・ウォッチ」の試写会が6日 、東京・新宿の「アイソトープ ラウンジ」で行われ、DJ・タレント・ライターなどでもその歯に衣着せぬ ゲイ術的トークで活躍中のドラッグクイーン(女装家)で新宿二丁目ポータルサイト「2CHOPO」編集長バブリーナ(33)と、TVでお馴染みのブルボンヌ(42)が公開直前トークショーを行った。

「エンド・オブ・ウォッチ」は、全米公開時わずか3日で興収10億円を達成し、全米初登場1位を獲得 したヒット作。また、ゲイのバイブル映画「ブロークバック・マウンテン」のジャック役で一躍有 名となったジェイク・ギレンホールが主演ということで、ゲイの間でも大いに盛り上がっている作品だという。

 オトコを見る目はピカイチ!?というバブリーナは「『後ろに気をつけて!』 という意味の“Watch Your Six”というセリフがアメリカのゲイの間で大ヒットしたそうなの。Six(=6)っていうの は、後ろっていう意味なんだって。バックに気をつけないといけないのよ!」といきなりのアブナイ トーク炸裂。

 対するブルボンヌも「私たちだって男同士の世界だけど、この映画みたいな友情は無いのよ! だ から私たちに足りないビタミンみたいなモノがこの映画にあるの。私たちが憧れている“友情”が あるのよ!」と今作をPRした。映画「エンド・オブ・ウォッチ」は8 月17日(土)から丸の内TOE Iほか全国でロードショーされる。

■配給:プレシディオ 協力:松竹 HP http://www.eow-movie.jp

■「エンド・オブ・ウォッチ」ストーリー “天使の街”ロサンゼルス。その一角に位置する“全米
で最も危険な場所”と言われる重犯罪多発地区サウス・セントラル。この地区を担当する白人巡査 テイラー(J・ギレンホール)とメキシコ系巡査ザヴァラ(M・ペーニャ)は、区内でも屈指の犯罪検挙 率を誇る警官コンビ。日課のパトロール中、通報を受けて踏み込んだ一軒屋で、二人は見てはなら ないメキシコ麻薬カルテルの秘密に触れてしまう。本国の組織からテイラーとザヴァラの密殺指令 が出され、ついに二人は待ち伏せしていたメキシカン・ギャングたちに急襲される。嵐のように降 り注ぐ銃弾をかいくぐり、二人は決死の反撃を開始するのだが―。