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August , 2017
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米のビッグダディ12人連続男子誕生にも「次はきっと女の子」

2013年8月12日(月)12時01分更新
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勢揃いしたシュワント家の面々

勢揃いしたシュワント家の面々

  さすがのビッグダディもびっくり!? 米国・ミシガン州ロックフォードに住む大家族のシュワント家に男の子が誕生した。現在21歳の長男タイ君が生まれて以来、男の子ばかり12人目と〝なってしまった〟。

 母親のカテリさんはFOXニュースに「今回も生まれてくるまで男か女か知らなかったの。うちはいつも(性別は)サプライズにしてるのよ」と話した。今月4日に誕生した末っ子は、タッカー・レイと名づけられ、すくすく育っている。
「女の子も楽しいと思うけど、それは仕方ないこと。今じゃ家の中は、まるで男子のロッカールームみたいよ」とカテリさん。実際、男子サッカーチームを作るだけの人数はすでに揃っているからシャレにならない。
 長男のタイ君は大家族のメリットについて「時間をきっちり管理することを身につけられる」と指摘する。つまり、大人数がひとつ屋根の下に暮らすためには、何をするにも時間を決めて順番に物事をこなすことが必要かつ大切だというのだ。
 そんなシュワント家の大黒柱である父親のジェイさんは「次はきっと女の子だよ」と、これからも子作りに励むというから、まさに米国のビッグダディ。狙うはラグビーチームだったりして?