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November , 2017
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人間とのハイブリッドの可能性も…新種エイリアン映像

2013年8月13日(火)12時00分更新
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 グレイ型エイリアンのようで、どこかグレイとは違う――。新種のエイリアン映像がUFOマニアの間でショッキングに語られている。
 
 UFO専門家によると、この映像は1987年、メキシコ人の役人がアメリカ国内の秘密基地から入手したものだという。「G13」と呼ばれる米軍基地で撮影されたものだというのだ。
 
 G13とは、捕らえたエイリアンに対して、光の感受性、反射、知能、脳活動などを検査する施設。映像はどうやら科学者たちが聴力検査を行っているところのようだ。
 
 UFO研究家の竹本良氏は「米国は57種の宇宙人を確認しているというのだが、これまで紹介されてきたグレイやリトルグレイに似ているものの、口、こめかみ、頭頂部、がっしりした骨格が極めて特徴的で、グレイとは別のタイプのようだ。人間とのハイブリッドの可能性も考えられるが、乳首が見えない点からハイブリッドではないかもしれない。スキニーボブ映像に匹敵する宇宙人動画だと思う」と衝撃を受けている。
 
 スキニーボブとは1940年代に8ミリビデオで撮影されたとみられるエイリアン映像。米国のロズウェル事件で落下したUFOから生きたまま捕獲されたエイリアンを、秘密基地の「エリア51」に運んで、その全身を撮影したとされる。極秘映像だったが、KGBが入手し、近年、映像をネット流出させたという説がある。典型的なグレイ型エイリアンで、体が細いことから、スキニー(痩せた)というあだ名がつけられた。多くあふれるフェイクのエイリアン映像と違い、かなり信憑性があるとUFOマニアの間で騒がれたものだ。

人間とエイリアンのハーフ?の宇宙人


スキニーボブ