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August , 2017
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メキシコのいきものがかり、バスケス・サウンズのアンジー

2013年8月30日(金)04時25分更新
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メキシコのいきものがかり、バスケス・サウンズのアンジー

  いきものがかり、クラムボン、ガルネク、ちょっと前のブリグリ、Every Little Thing、DREAMS COME TRUE、day after tomorrow、MY LITTLE LOVER、globeの共通点といえば、女1人男2人というスリーピースバンド。女性ボーカルが多少ブサイク(?)でもチャーミングに見えるし、逆に可愛くてもアイドル扱いではなく、アーティストと見られるのがこのスタイルの利点だ。
 
 メキシコのバンド「バスケス・サウンズ」も女1人男2人のバンド。3人は兄妹だ。女性ボーカルのアンジーことアンジェラ・バスケスはとびっきり可愛い。ユーチューブのプロモーションビデオ(PV)を見てもらえば本格的ボーカリストであることも分かるだろう。
 ただ、アンジーは実は、まだ13歳(2000年1月生まれ)。さすがにラテン系でセクシー美女を輩出するメキシコだけあって早熟だ。年齢を知ってからPVを見れば13歳だと分かるが、知らずに見ていたら20歳にも見えてしまいそう。
 
 バスケス・サウンズは2011年11月にデビュー。ユーチューブでアデルの「Rolling in the Deep」のカバーを公開すると、あっという間に100万アクセスを獲得し話題に。メキシコのシングルチャート7位とヒットに。
 同年12月にはソニーミュージックと契約し、マライア・キャリーの「All I Want for Christmas Is You」カバーをリリース。2012年にカバーアルバム「バスケス・サウンズ」を発表し、チャート4位。2013年4月にはシンディー・ローパーの「Time After Time」のカバーをリリース。まだ、カバー曲ばかりだが、これから作詞、作曲も行い、本格的バンドに成長していきそうだ。