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“UFO大国・中国”北京にフライングヒューマノイド出現!

2013年8月30日(金)03時26分更新
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北京のUFO

  文化が進み経済も発達し、人々の生活に余裕が出るほど、UFOが多く目撃されるようになるという説がある。
 
 空に何か飛んでいるとして、太古の昔の人々はそれを星と思い、紀元前後の人々はそれを神と敬い、中世の人々はそれを霊や人魂と信じ込んで…そして、近代以降の人々はUFOだと認識するようになった。
 
 かつてはアメリカ、イギリス、ドイツ、イタリアがUFO大国だったが、いまはメキシコ、中国、ロシアが“ビッグ3”と言っていいだろう。これは軍事大国とも最新兵器開発国とも重なるが…。そして、UFO目撃例が多くなればなるほど、単なる空飛ぶ円盤型や葉巻型から、より複雑な形態が目撃されるようになる。
 
 UFO研究家は「2010年以降、中国でUFO出現が急増しました。最初は、単なる光の点ばかりでした。それが、昨年からは地上に降りたUFOからエイリアンが出てくる動画などがネットに流れるようになりました。でもこれはさすがに偽物でしょう。でも、それだけ、中国のUFOに対する認識、造詣が深くなっているということなんです」と指摘する。
 
 2012年の元旦、中国で撮影されたUFOは、まさに中国がUFO大国になったことを示すものといっていいだろう。ホテルに宿泊していた李秀英氏が部屋からUFOを目撃。急いでビデオカメラで撮影を始めるものの、UFOを見失ったのか、撮影ポイントが定まらず。やっと撮影できたところで、UFOは消えてしまった。
 
 注目ポイントは撮影者がこれを単なるUFOではなく、「文字通り大きな人間が空を浮かんでいるように見えたんです」と表現しているところだ。人型UFOはフライングヒューマノイドと呼ばれ、まったく謎の存在だ。UFOは単なる未確認の飛行物体のことを指すが、多くの人はエイリアンの乗り物としてイメージしている。
 
 ところが、フライングヒューマノイドは何のために飛んでいるのかまったく謎。UFO先進国になるほど、エイリアンの乗り物ではないUFOが目撃されるようになる。中国はもうその段階に来ているということだ。