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November , 2017
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スーパーマンに憧れてスーパーマンになっちゃった人

2013年9月11日(水)05時46分更新
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 「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、スーパーマンだ!」でおなじみのクラーク・ケントことスーパーマンに憧れ、フィクション上のキャラクターに成り切るため、19回も整形手術を繰り返した35歳の男性がいた。
    フィリピンの首都マニラの郊外ラグナ州カランバに住むヘルベルト・チャベスさんはこれまで、鼻を高くしたり、肌のホワイトニング治療、脂肪吸引から顎の整形、腹を割るための筋肉移植まで、顔やカラダのいたるところをイジりまくり、スーパーマンのイメージに合致するかどうかは別にして、今やどこをどう見ても人造人間。これまでかかった治療費も膨大なものかと思いきや、なんとヘルベルトさんは1ペソも支払っていないというからビックリ。
    実は美容外科クリニックがヘルベルトさんを広告塔にするかわりに費用をタダにするという契約なのだとか。
    そんなヘルベルトさんがスーパーマンにハマッたのは5歳のとき。以来、スーパーマングッズやノベルティー収集に費やした金額はおよそ1万ドル(約100万円)。ところが、それに飽き足らず、自分自身がスーパーマンになることを決意したそうだ。
    「もちろん私の使命は地球を守るなんて大それたことじゃないですよ」とヘルベルトさん。「ただ近所の子供たちに笑顔をあげたいだけ」だそうだ。今後も整形は続きそう!?