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October , 2017
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「ビッグフットは確かにいる!」米研究チームが衝撃発表

2013年10月4日(金)05時09分更新
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こんな猿人のような生き物がロッキー山脈に?

  やっぱり実在した!! 北米ロッキー山脈で目撃例の絶えない〝ビッグフット〟の存在を科学的に解明するために設立された「サスクワッチ・ゲノム・プロジェクト」(米国・ダラス)の遺伝子学者が今週、「問題のUMA(未確認動物)はヒトとヒトに近い原人や猿人などとのハイブリッド(混血)であることが証明された」との衝撃発表を行った。米KTVT局などが伝えた。

  同市で会見した遺伝子学者のメルバ・ケチャム博士は「まずはわれわれの研究が極めて真剣なものであることを理解して頂きたい」と前置きした上で、同プロジェクトチームはビッグフットのものとみられる毛を何本も採取しており、DNA分析も

会見の後、地元テレビ局の取材に応じたケチャム博士

行ったと述べた。

  その結果、これまでの生物のDNAパターンには合致せず、未知のものだったことを明らかにし、「ビッグフットは確かに存在する。これまで多くの人が単に否定してきただけだ」とケチャム博士は付け加えた。

  同プロジェクトは、これまで何度もビッグフットを目撃し、映像にも収めたと証言するエイドリアン・エリクソンという実業家が個人的に経済支援しているもの。

  ビッグフットは先住民(アメリカインディアン)の間で伝わる謎の生き物で、サスクワッチとも呼ばれる。多くの目撃情報は米国の北東部やカナダから。身長は2~3メートル、全身は褐色か灰色の毛で覆われ、二足歩行する。