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何のために?ハロウィーン需要? 米でカボチャ600個盗まれる

2013年10月7日(月)03時37分更新
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米国産のカボチャはデカい

    米国・ニューヨーク州ロングアイランドの畑から600個ものカボチャが盗まれた。スーパーで買えば1個7ドル(約680円)程度の品。今月末はハロウィーンでカボチャが売れるとはいえ「安価な農作物を数トン分も盗んで何のメリットがあるのか」と警察も首を傾げている。

  警察によると、被害に遭ったのはカルバートン地区にある農場で、被害額は約4200ドル(約40万円)。9月30日深夜から翌朝にかけ、何者かが収穫して、持ち去ったとみられる。

  それにしても、数トンにもなる大量のカボチャを収穫する労力と、すべて売りさばいてもたかだか数十万円のカネ。犯罪者になるというリスクを考えると、とても〝費用対効果〟に見合う行為とは思えないが…。

  ある捜査員は「カボチャなんて野菜として売る以外、用途がない。相当たくさんのパンプキンパイが作れることだけは確かだ」と、田舎町で起きた不可解な犯行に戸惑っている。