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米超名門大で寮の乾燥機に“ンコ爆弾”! 連続汚物テロ発生

2013年10月8日(火)01時23分更新
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米アイビーリーグでもハーバード大と双璧をなすイェール大

米アイビーリーグでもハーバード大と双璧をなすイェール大

  米国の超名門イェール大でトンデモナイ事件が起きている。学生寮のコインランドリーで、乾燥機に入れた女性の洗濯物に、何者かが人糞を投入するという下劣極まりない事件が先月から立て続けに発生。警察と大学側は監視を続けているが、犯人はまだ捕まっていない。

 最初の事件があったのは先月7日、同大セイブルック・カレッジのランドリールーム。以来、今月4日までに少なくとも4件同様の被害が報告されている。同カレッジのポール・ヒュダック学長は「学生には洗濯中、ランドリールームを離れないよう注意している。人糞で汚れた乾燥機は完全に消毒した」と語った。

  被害者の1人、ルーシー・フレミングさんは、乾燥機の扉を開けた瞬間卒倒しそうになったと証言。「吐きたいのと、泣きたいのと、誰かを殴りたい気持ちが同時にわいた」と話し、怒りをあらわにした。汚物まみれの衣服をもう一度洗い直すことも考えたが、あまりの悪臭で断念、すべて破棄した。

 地元紙ニューヘブン・レジスターによると、ある2年生の男子学生に最後の犯行のあった4日、犯人らしき人物から2通の〝犯行声明〟が届き、「コプロ・フィリアック」と署名されていた。英語のコプロフィリアとはスカトロマニアのことだ。2通目のメールには「これで最後、約束する」と書かれていた。警察は悪質ないたずらとみて捜査を続けている。

事件のあったランドリールーム

事件のあったランドリールーム