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巨大UFO目撃のブラジルから今後、目が離せないぞ

2013年10月12日(土)07時08分更新
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ブラジルの巨大UFO

ブラジルの巨大UFO

 UFOは新興発展国でよく目撃されがちだ。いまはBRICs(ブリックス)つまりブラジル、ロシア、インド、中国が熱い。経済が発展していると人は上を向いて歩くから、空に何かを見がちで、しかも夢に溢れているから空想が働くのだろうか。しかし、今回は目撃談ではなく、しっかりと動画撮影されたものだ。
 
 9月18日朝、ブラジルのミナスジェライス州とゴイアス州の州境に架かるブラジル最古の吊り橋であるアフォンソ・ペーナ橋の上空に巨大なUFOが現れた。ドーム状の屋根に円形の底という古典的な円盤型だが、あまりに大きすぎる。映像をよく見ると、円を描くように回転し、ホバリングしているようだ。
 
 ブラジルはUFO大国の道を歩みつつある。アメリカやイギリス、ドイツなどのようにUFO情報を隠蔽するのではなく、政府主導でUFO情報をまとめようとしている。UFO研究家は「2010年にブラジルでは、UFOを目撃した場合は軍の航空宇宙防衛司令部に報告するように、との政令を出しました。基本的に民間や軍を問わず、パイロットや航空関係者への政令で、写真や映像を撮った場合はそれも提出するようにとのことです。おもしろいのは提出された証拠は、空軍の歴史文書保管施設に保管されて、市民が自由に閲覧できるというところです」と語る。
 
 アメリカなどはUFOテクノロジーを兵器や最新科学技術に使うために、民間に対してUFO情報を隠蔽する方向で動いているとされている。ブラジルではリオのサンバカーニバルが一般人でも乱交でき、多くの童貞処女が捨てられる公の祭りであるように、UFOに関しても秘め事に何ともおおらかだ。