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創刊60年!プレイボーイ誌の知られざる真実

2013年10月17日(木)03時22分更新
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  美女ばかりのヌードグラビアを毎月掲載し続けてきた米男性誌プレイボーイが創刊して今年で60年。1960~80年代の黄金期を過ぎ、21世紀に入ってからはインターネットの普及により販売部数が激減、経営危機にも直面してきた。それでも同誌のブランド価値はいまだ超一流。そんなプレイボーイ誌にまつわる知られざるウンチクを集めてみた。

★同誌の創業者で発行人であるヒュー・ヘフナー氏(87)は、全米トップクラスのジャーナリズム学部があるシカゴのノースウエスタン大卒で、IQは天才級の152

★そのヘフナー氏の初体験は22歳というから、かなりのオクテ。ところがその後、女性経験は破竹の勢いで2000人超えだとか

★ジョージ・W・ブッシュ元大統領やジョン・ケリー国務長官とはいとこ関係

★プレイボーイ誌の発行元プレイボーイ・エンタープライズ社は1960年に、全米各地にカジノ付きナイトクラブチェーンの展開を開始。今ではすっかりおなじみのバニーちゃんスタイルを採用した

★米SF作家レイ・ブラッドベリの代表作「華氏451度」が53年、最初に出版されたのはプレイボーイ誌だった

★2010年、ロサンゼルス市にあるサンタモニカ丘陵に掲げられたハリウッドサインが老朽化し、改修が必要になった際、ヘフナー氏はポンと90万ドル(約8900万円)を寄付した

★同誌の撮影に度々登場し、ヘフナー氏が美女たちと住む超豪邸の「プレイボーイマンション」

「プレイボーイ・マンション」では常に美女に囲まれ、ウハウハ生活のヘフナー氏

は、ロス市が動物園の施設として許可した唯一の住宅。これによって動物と美女を一緒に撮影することが可能となった

★数十のゲストルームのある同マンションには、エルビス・プレスリーが8人の女性と一夜を過ごした「エルビス部屋」と呼ばれる秘密の部屋が存在する

★ヘフナー氏は、同マンションの所有者ではなく、年間100ドル(約9800円)という、ふざけた金額の家賃をプレイボーイ・エンタープライズ社に支払っている

★プレイボーイ誌は点字を使った世界初の男性誌である