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May , 2017
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1000万円かけてジャスティン・ビーバーに〝成り続けている〟男

2013年10月21日(月)04時07分更新

〝ジャスティンもどき〟のトビーさん

〝ジャスティンもどき〟のトビーさん

 世界的人気アイドル、ジャスティン・ビーバー(19)に憧れ過ぎて「オレもジャスティンになりた~い!」と、居ても立ってもいられなくなった33歳の男性が、繰り返し整形手術を受け続けている。

 米紙ニューヨーク・デーリー・ニューズによると、ロサンゼルスに住むトビー・シェルダンさんが、これまで整形につぎ込んだ金額は計10万ドル(約980万円)。ボトックス注射やアゴを削る手術など、顔のいたるところをイジリまくった。 「ジャスティンが大ブレークして、街中がジャスティンの写真であふれていた時、自分もあんな顔になりたいと思った」とトビーさんは事のきっかけについて語った。

 手始めは薄毛治療だった。ジャスティンの写真を持ち込み「こんな髪形にしてほしい」と注文。初回は8000ドル(約78万円)だったが、ハゲ上がったオデコの生え際を下げるために結局3回も植毛し、かかった費用は計21000ドル(約200万円)。

 その後、顔の各パーツの整形をしている途中でトビーさんは〝ある事〟に気づいた。「ジャスティンに限らず、若者たちの少年らしい初々しさは、笑顔にあることに注目したんだ」とトビーさん。つまり、笑った時の顔の表情に若さの秘訣があると考え、最近は笑顔の整形を繰り返しているのだとか。

 また、鼻やアゴはまだ完成しておらず、トビーさんは今後も手術を続けるのだという。整形を繰り返す人は一種の〝整形中毒〟になるというが、この人はまさにそれだ。

こちらが〝本家〟ジャスティン

こちらが〝本家〟ジャスティン