22
November , 2017
Wednesday


リアーナ“危ない写真撮影”でアブダビの寺院から出入り禁止

2013年10月22日(火)04時17分更新
Pocket

「ファッションを盗みやがった」と悪態をつくリアーナ

「ファッションを盗みやがった」と悪態をつくリアーナ

 アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで、イスラム寺院を訪れていた人気歌姫リアーナ(25)が「礼拝にはふさわしくない格好」という理由で退去させられた。

 リナーナは今週、世界最大のペルシャじゅうたんが敷かれていることで有名な「シェイク・ザーイド・モスク」を訪問。頭のてっぺんからつま先まで黒ずくめで、まるでモジモジ君のリアーナは、寺院前の立ち入り禁止エリアに入り、寝そべったポーズで記念撮影をした。その後、寺院に入ろうとしたところ「お引き取りください」と告げられ、事実上の〝出禁〟を食らうハメに。

 

立ち入り禁止エリアで寝そべった

立ち入り禁止エリアで寝そべった

 リアーナとしては、イスラム教に敬意を払ったつもりの黒ずくめだったが、厳粛なイスラム教寺院としては、神聖なエリアで横になっての撮影などもってのほか。また、真っ赤な口紅もNGだったようだ。

 そんなおとがめもなんのその。リアーナはその時撮影した写真数枚を自身の画像ブログ、インスタグラムに掲載。1枚は、黒いスカーフを頭にまとい寺院を訪れている女性たちをリアーナが、ながめている写真で、「ワタシのファッションを盗みやがった」とのコメントつき。別の1枚は、寺院前で横たわり、空を見上げている写真で、こちらには「日焼けナシ」とひとこと。さすがにネット上では、イスラム教徒らしい人たちから、非難の書き込みが殺到している。