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October , 2017
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いざ!というときは“丹田力”を発揮させよう~5分でOK!やさエク~

2013年10月24日(木)07時12分更新
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 こんにちは!池袋一営業力のあるスポーツトレーナー後藤です。今回は「ここ一番という時の体の使い方」です。もちろん、相手からこちらが見えない電話越しや、重要な書類を書き上げる際にも使えます。まさに目からウロコ!とはこの事です。

 重要なのは服装を乱さない事。まぁ、スーツを着てベルトをしていれば簡単には服装は乱れませんね。しかし、この「ベルト」というのが重要です。ベルトは西洋の文化で日本では「帯」がその役割を果たしていました。柔道や空手の帯です。では帯の役割は何なのでしょう?

 帯は丹田という場所に巻き、常にお腹を締め付けます。そうするくことで、より丹田に意識を向けさせるツールなのです。いま、皆さんが巻いてるベルトをお臍の下に巻いてお腹に力を入れるとベルトが切れそうになると思います。その力が丹田の力です。

 武道家は常にこの力をかけていたので、帯が緩むという事は丹田に力が入っていないので胴着が緩んでいまい「服装の乱れは心の乱れ」という言葉が生まれたのですね。なのでここ一番!という時はベルトの位置を少し下に下げて行ってみましょう!注意点は絶対呼吸を止めないこと!呼吸が止まると苦しいですからね。

友整骨院 後藤俊一
豊島区南長崎二丁目11の19
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