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新刊オールカラー「春画~日本の性愛芸術」を10人に

2013年10月24日(木)03時51分更新
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春画日本性愛芸術

 

日英交流400年を記念して、いまロンドンの大英博物館で「春画~日本美術における性と楽しみ展」が開催されている(来年1月5日まで)。展示公開の春画は同館所蔵品のほか世界から集められたもので、全部で300点余り。欧米では「江戸の春画は優れた芸術」といった評価があり、展覧会は大盛況だとか。  

そんなグッドタイミングもあってか、ちょっとした注目を浴びているのが10月上旬に発売された「春画~日本の性愛芸術」(徳間書店刊、880円)だ。

掲載されている春画は歌麿の「歌満(うたま)くら」、北斎の「絵本つひの雛形」、国貞の「春夏秋冬色の詠」などの名作を含めた約200点。「春画を芸術にした浮世絵師たち」「彫り、摺りの技術」「おおらかな性意識」「春画には物語が隠されている」「春画に庶民のたくましさを見る」といった特集記事も読み応えたっぷり(オールカラー、104ページ)。これを10人にプレゼント。

 応募締切日:11月10日まで


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