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November , 2017
Wednesday


幸せの黄色い巨大アヒル、中国に別れを告げる

2013年10月28日(月)04時41分更新
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 愛嬌のある表情からは想像もつかない大きさのアヒルが、2か月間滞在した中国に別れを告げ、先週、北京を後にした。このアヒル、高さ18メートルもある巨大なラバーダックで、オランダ人芸術家フロレンティン・ホフマン氏(36)が制作。世界各地に姿を現し、話題を集めている。

 これまで訪れたのは香港、米国・ピッツバーグやオーストラリアのシドニーなど。次に現われるのがどこかは不明だ。

 このラバーダック、見かけはお風呂に浮かべるオモチャそのものだが、あまりに巨大すぎて、周りの景観とのミスマッチさが世界中でウケまくっているのだ。

 ホフマン氏によると「世界中の人たちがラバーダックを通じてハッピーな気持ちを分かち合っている」のだとか。中国滞在中は数百万人がラバーダックを見学したと地元メディアは伝えている。

 

http://www.reuters.com/video/2013/10/24/giant-rubber-duck-bids-farewell-to-beiji?videoId=274281409&videoChannel=4

ホフマン氏とダック

ホフマン氏とダック


景観とのミスマッチさが大人気の理由だ

景観とのミスマッチさが大人気の理由だ