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ジャスティン・ビーバー「器物破損容疑」でブラジルの警察から出頭命令が…

2013年11月7日(木)03時20分更新
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ボディーガードを見張りに立たせ、落書きするジャスティン

ボディーガードを見張りに立たせ、落書きするジャスティン

 ブラジルをツアー中の大人気アイドル歌手ジャスティン・ビーバー(19)が、またまた騒ぎを連発している。リオデジャネイロの建物にスプレーで落書きしまくり、器物破損の疑いで出頭命令が出される可能性が浮上。また、ステージでは観客からペットボトルを投げつけられ、怒り心頭のジャスティンが、公演を中止するという事態も起きた。

 ジャスティンは5日未明、改装工事中のホテル・ナショナルの防護壁に、スプレーで落書きしている姿を多くのカメラマンに激写され、新聞などで報じられた。

 この行為が犯罪にあたるとして地元警察が捜査を開始。事情聴取のため、ジャスティンがリオ滞在中に借り切っている豪邸を訪れたが、本人は外出中。警察は今後、出頭命令を出すことも検討している。

 一方、同市で6日に行われた公演では、観客から水の入ったペットボトルが投げられ、ジャスティンのマイクを直撃。マイクはペットボトルとともに吹っ飛んだ。ジャスティンはこれに激怒。会場をにらみつけ、そのまま観客に背を向け、ステージを降りた。

 あまりに突然のことで、バックダンサーらもフリーズ状態。観客はジャスティンが舞台に戻ることを期待して30分ほど待ったが、結局、公演は中止となった。

 同公演の前にも、ジャスティンはステージに投げ込まれたブラジルの国旗を蹴り飛ばし、大ブーイングを浴びるというハプニングもあった。とにかく、どこに行っても騒動を起こし続けているジャスティン、今後のツアーも一筋縄ではいかなそうだ。