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全米騒然!元妻へのイヤガラセで隣の家買って庭に「ファ×クユー」銅像建てた男

2013年11月18日(月)03時17分更新
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かなり危ない?マルコビッツ氏(右)

かなり危ない?マルコビッツ氏(右)

 米ミシガン州デトロイトで、離婚した妻が住む家の隣に家をわざわざ購入し、庭には元妻宅に向け、中指を立てる〝ファックユー〟ポーズの巨大な銅像を建てた男性が出現。ご近所はおろか全米中から「アタマがおかしい」と話題になっている。

 問題の男性はアラン・マルコビッツ氏(59)。デトロイトで悪名高い「エイトマイル」という治安の悪い商業地域でストリップクラブチェーンを経営する地元では有名人だ。

1980年代にはマフィアに2度も銃撃され、一度は顔面を撃たれ、瀕死の重傷を負ったこともある。また、別れ話のもつれから、元恋人がクルマをストリップクラブ正面に激突させるという騒ぎでも街の話題になった。

中指を立てたポーズの巨大な銅像

中指を立てたポーズの巨大な銅像

 そんなマルコビッツ氏は今年、2年間暮らした妻と離婚。同氏によると、原因は妻の浮気。離婚後、家を出た妻は浮気相手だった男の家に転がり込んだ。その事実を知ったマルコビッツ氏は、その家の隣がたまたま空き家だったことから、さっそく購入。男の家からちょうど見下ろす場所に高さ3・65メートルの〝ファックユー〟像を建てた。

 元妻の親戚は「別れた妻の家のすぐ隣に家を買って、おまけに中指を立てた銅像を建てるって、どれだけ病気なの」とツイート。

 そんな批判もどこ吹く風。マルコビッツ氏は「銅像は7000ドル(約70万円)したけど、その価値はプライスレスさ」と大満足だとか。確かにかなり危ない人っぽい…。