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August , 2017
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「投稿許さねぇ!」ジャスティン・ビーバーが〝3億円の罰金付きパーティー〟開催

2013年11月19日(火)03時02分更新
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 ベッドで眠りこけている姿を、ゲストの女性に盗み撮りされ、ユーチューブに投稿されたことが、相当トラウマになったのか、いつもお騒がせの大人気アイドル歌手ジャスティン・ビーバー(19)が今週、パーティー出席者にとんでもない条件を突きつけていたことが分かった。米大手芸能サイト「TMZ」が報じた。

 ジャスティンは今月上旬、ブラジルでツアー中に借り上げていた豪邸でパーティーを開いた翌日、いかにも「セックスをした翌朝」風の動画を撮られ、ユーチューブに投稿された。その動画により「女性はジャスティンが買った売春婦」とのウワサがネット上で広まり、ジャスティン側が「女性はゲストの1人」と、わざわざ売春疑惑を否定する騒動にまで発展した。

 そんなことから人間不信に陥ったジャスティンは、

人間不信になった?ジャスティン

人間不信になった?ジャスティン

出席者全員に「パーティーの様子をツイッター、メール、電話、フェースブックなどで他言することは一切禁止。違反した場合、300万カナダドル(約2億8600万円)を提訴なし、反論なしで、ただ支払う義務を負う」という誓約書に署名させた。

 さすがに今のところパーティーの内容は漏れていないが、近所の人の話は「(警察官ではない)副保安官が3度見回りに来た。大麻の臭いがしたらしい」と話した。やっぱりロクなパーティーではなさそうだ…。