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October , 2017
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あのホセ・カンセコが羊におむつを履かせて警官に職質される!!

2013年11月22日(金)03時53分更新
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おむつを履かされたヒツジ

おむつを履かされたヒツジ

 久しぶりに聞く名前だと思ったら、ヒツジにおむつを履かせて警察に事情聴取されていた!! なんとも奇妙な出来事で登場したのは、米大リーグで大活躍した元スラッガー、ホセ・カンセコ氏(49)だ。

 先日、ペット用にヒツジ2頭を購入し、車に乗せて自宅のある米国・ネバダ州ラスベガスに帰る途中、パトカーに停車を命じられた。おそらく車内のヒツジを見た警察官が「???」と思い、事情を聴こうとしたのだろう。

 停車した車の中には、おしめをした2頭のヒツジがいたため、警察官は「何だコレッ!?」とビックリ。カンセコは「途中でウンチとかオシッコしちゃったら大変だから、おむつを履かせたんだ」と説明すると、警察官も大笑い。「安全運転で帰ってください」と告げられた。

 

カンセコと恋人のレイラ

カンセコと恋人のレイラ

 事の一部始終はカンセコがツイッターで報告。同乗していた恋人でモデルのレイラ・ナイト(年齢非公開)によればこのヒツジたち、驚くと気絶する習性があるらしい。だが、警察官の姿を見ても、別段驚かなかったようで、ヒツジたちは沈黙していた? 2頭のヒツジはともにメスで、「ココ」と「シャネル」と名づけたとか。

「彼もワタシも大の動物好きだから、今度はヒツジを飼ってみたかったの」とレイラ。ちなみにカンセコは「ギャラ無しじゃ取材に応じないよ」とメディア取材を拒否した。

 キューバ出身のカンセコは現役時代、アスレチックスでは1986年、33本塁打117打点を稼ぎ新人王に。その後は、レンジャーズ、レッドソックスなど8球団を渡り歩いた。

 メジャー引退後の2005年には暴露本を出版。「大リーグ選手の85%がステロイドを使用し、自分も使っていた」と激白し、全米で波紋を呼んだ。近鉄バッファローズに所属したオジー・カンセコは双子の兄。