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「世界一醜いイヌ」エルウッド急死!飼い主が明かした感動秘話とは

2013年12月3日(火)04時26分更新
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 2007年に恒例の「世界一醜いイヌ」に選ばれた米国・ニュージャージー州シーウェルの「エルウッド」が急死したことが2日、分かった。8歳だった。飼い主のカレン・キングリーさん(52)は「本当に突然だった」と愛犬の死を悼んだ。

 カレンさんがエルウッドを飼い始めたのは2006年。チワワとチャイニーズクレステッドのミックスで、体重は2・3キロの小型犬だった。先月28日に急に具合が悪くなり、死んだ。担当した獣医は、死因について「がんの一種だった可能性もある」と話している。

 生まれた時から、あまりにブサイクだったため、ブリーダーは「売り物にならない」として、安楽死も考えたが、知り合いのブリーダーが引き取った。その後、生後9か月だったエルウッドをカレンさんが飼うことになった。

「エルウッドはみんなを笑顔にする不思議なパワーがあった」と話し「私にとってエルウッドは一番美しいイヌだった」と続けた。

「世界一醜いイヌ」の称号を受けてからは、子供たちの間で人気者になった。「エルウッドは『みんなと違っていてもいいんだよ』ってことを子供たちに教えたのよ」と語った。

8歳で急死したエルウッド

8歳で急死したエルウッド