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November , 2017
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まるで「ONE PIECE」のルフィ?! 伸縮自在ペルーの巨大エイリアン

2013年12月3日(火)04時35分更新
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大きさが2倍以上にも〝伸びる〟エイリアン

大きさが2倍以上にも〝伸びる〟エイリアン


 南米ペルーで、超巨大エイリアンが撮影された。後日、撮影者がエイリアンの出現した場所を訪れたところも撮影されており、その様子と比較すると、このエイリアンは推定4メートル超。撮影されたのは2010年12月25日午前10時頃。
 
 ペルー人投稿者によると「熱心なカトリック教国であるペルーでは、クリスマスイブは全国民が家族で夜更かしする。午前0時にプレゼントを贈り、寝るのは午前4時頃。クリスマスは1日中、家にいて家族でキリスト様の生誕をお祝いするので、12月25日の午前10時に山の上に人が登ってるわけがない」という。
 
 映像を見ると、エイリアンは2人いるようだ。驚くのはゴムのように伸び縮みすること。まるで、人気漫画「ONE PIECE」の主人公ルフィのよう? 思いっきり伸びると、どうやら倍以上の身長になるようだ。
 
 映像の中盤から、画面は2分割される。左側が1か月後、撮影者たちが、エイリアン映像との比較のために同じ場所に行った。撮影者たちはペルーの男性の平均身長175センチほどだという。その映像と比べても、エイリアンの身長は倍以上ある。
 
 ペルーのインカ文明は「エイリアンが作ったのではないか」という説は多々ある。マチュピチュなどの古代遺跡から出土される金の彫刻や装飾品などが、エイリアンやUFOを表現しているとしか思えないものが多数あるからだ。
 
 また、東スポ本紙では何度も取り上げているが、出土された骨が全身3メートルのものがあったり、頭蓋骨の部分が映画「エイリアン」に登場する〝親玉〟のように、異常に伸びたものが見つかったりしている。
 
 今回の巨大エイリアンの映像は、他の国で撮影されたのではなく、ペルーで撮影されたということに意味がありそうだ。