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パリス弟が喧嘩でKOされる!!現場には「姉と犬猿」のリンジー・ローハンが…

2013年12月9日(月)04時16分更新
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顔面を殴られトホホなバロン君

顔面を殴られトホホなバロン君

 パリス・ヒルトン(32)の弟バロン(24)がパーティーで顔面を殴られ、警察が出動する事態となった大騒動で、現場には、あのお騒がせ女優リンジー・ローハン(27)がいたことで、さまざまな憶測を呼びそうになったが、どうやら今回は、無関係だったらしい。

 米大手芸能サイト「TMZ」によると、バロンは6日夜、米国・フロリダ州マイアミビーチでリンジーが滞在していた豪邸で開かれたパーティーに参加。7日早朝、パーティーが終わり、帰るように促されたにもかかわらず、居座り続けたことから、同邸宅をリンジーのために借りていた作家レイ・レモイン氏とバロンが口論となった。

 レモイン氏の広報担当者によると、バロンは敷地から出て行くよう求められて逆上。「オレを誰だと思ってるんだ!」とタンカを切り、最初に殴りかかってきたという。そのため、反撃に出たレモイン氏がバロンの顔面にパンチを一発決めてノックアウト、負傷させた。

仲良しだった頃のリンジー(左)とパリス

仲良しだった頃のリンジー(左)とパリス

 騒ぎの一報を受け駆けつけた警察に、バロンは「リンジーがレモイン氏に、オレをやっつけろと言いつけた」と主張。リンジーの母親ディーナさんはTMZの取材に、リンジーはけんかとは全く関係無いと説明。警察から事情聴取を受けているレモイン氏も「リンジーは無関係」としている。

 リンジーは十代の頃、パリスと友だち関係だったことがあったが、その後、絶縁。犬猿の仲だとされる。今回、なぜバロンがパーティーにやってきたのかは不明だ。