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August , 2017
Wednesday


「あ~よく寝た」と目が覚めたら背中に刃物が刺さっていた男性…

2013年12月10日(火)05時23分更新
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 米国・ニュージャージー州トレントンで先週末、42歳の男性がたっぷり10時間の睡眠を取り、目が覚めたら背中にナイフがぶすっと刺さっていたという、ブラックコントのような事件が起きた。

 警察によると、男性は7日の夜から自宅でのパーティーを開いたが、酒を飲みすぎ泥酔し、何者かと口論になったという。その後、眠ってしまったが、8日の昼過ぎになって背中の痛みで目が覚めた。ちょうど家にいた弟が、背中に刺さった刃物を見て仰天。それまで気づかなかったというから、あきれた兄弟だ。

 男性は救急車で病院に搬送されたが、命に別状は無く、近く退院する予定だ。

 背中に刺さっていた刃物は、刃渡り約13センチ。男性によると、口論したのは8日午前2時ごろだが、刺された認識はなかったと話している。警察は、口論した相手が犯人とみて調べを進めているが、容疑者はまだ特定されていない。