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パリス弟殴打事件続報!やはりリンジーは関与?現場からジェットで“高飛び”

2013年12月10日(火)04時15分更新
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何ごともなかったかのように機内でくつろぐリンジー(TMZから)

何ごともなかったかのように機内でくつろぐリンジー(TMZから)

 お騒がせ女優リンジー・ローハン(27)が滞在していた豪邸で先週末、「犬猿の仲」のパリス・ヒルトン(32)の弟バロン(24)が顔面を殴られ負傷した事件に新展開だ。ランチキ騒ぎのようなパーティーが開かれていた同邸宅では、コカインやマリファナが使用されていた明らかな形跡が確認され、当のリンジーは逃げるように同邸宅を後にしていたことが分かった。

 バロンが殴打された事件について「自分は無関係」と主張していたリンジー。だが、バロンは警察の調べに対し「リンジーが男友達にオレを殴るように命じた」と説明。姉パリスは、画像共有SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の「インスタグラム」で、「ヒルトン家の人間に対してこんなまねをしておいて、あんたら2人とも、絶対ただでは済まさないからね」と、かわいい弟を傷つけられて怒り心頭の様子。

「あんたら2人」とは、バロンを殴った作家レイ・レモイン氏とリンジーだ。「殴打事件が起きた際、自分は現場にいなかった」と言い張るリンジーだが、その言葉とは裏腹に、米芸能サイト「TMZ」は、事件直後、車に乗り込み、現場から逃げ出すリンジーをつかまえ、口論するバロンの映像を入手し、公開した。つまり「自分は事件と無関係」との主張を繰り返すリンジーの言い分も、説得力がなくなりそうだ。

 TMZによると、リンジーは事件後、マイアミから逃げ出すため金持ちの知り合いに電話しまくり、「プライベートジェットを用意できないか」と頼み込んだという。何とかプライベートジェットに乗り付けたリンジーはホッとしたのか、機内でくつろいでいたとか。

 そんなリンジーが事件現場から“逃走”した理由は、明白。リンジーは現在も保護観察の下にある身分。刑事事件にかかわったり、違法薬物を使用したことが発覚すれば即、実刑となり、収監されることになる。バロンへの傷害事件への関与や、コカイン使用などが疑われれば、またまた身柄を拘束され、取り調べを受けることは確実だ。

 そんな理由で、マイアミから“高飛び”したリンジー。とはいえ、当局からは逃げられるワケもないのだが…。