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コスパの悪すぎ!?2013年度「最も割高な俳優」になったハリウッドのあの人

2013年12月11日(水)04時16分更新
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「ギャラもらいすぎ」のレッテルを貼られたサンドラー

「ギャラもらいすぎ」のレッテルを貼られたサンドラー

 米経済誌「フォーブス」最新号は恒例のハリウッドで「最も割高な俳優」リストを発表。不名誉な1位だったのはコメディー俳優アダム・サンドラー(47)で、米女優キャサリン・ハイグル(35)と同リース・ウィザースプーン(37)が続いた。

「最も割高な俳優」とは、ギャラの割に興収成績の振るわない、コストパフォーマンスの悪い俳優のこと。同誌は今年6月までの過去3年間に主演した作品について、それぞれの俳優が受け取ったギャラと興行成績を比較したものだ。

 その結果、サンドラーが主演した「ジャックとジル」(2011年)は、制作費8000万ドル(約82億円)に対し、1億5000万ドル(約154億円)を売り上げたものの、「俺のムスコ」(12年)は制作費7000万ドル(約71億8000万円)に対し、5700万ドル(約58億5000万円)の売り上げしかなく大赤字。

 結局、サンドラーは出演料1ドルごとに3・40ドルの収益しかはじけだせず、ハリウッド俳優で今回、ワースト1になった。

 ハイグルは出演料の1ドルごとの収益が3・50ドルでワースト2。ウィザースプーンは3・90ドルで3位。そのほかでは、米俳優ニコラス・ケイジ(49)や「僕が結婚を決めたワケ」などの同ケビン・ジェームズ(48)がワースト10にランクインした。