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October , 2017
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ちょいワル予想【ラジオNIKKEI杯2歳S】【有馬記念】【阪神C】

2013年12月20日(金)04時05分更新
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ラジオNIKKEI杯2歳S(12月21日・阪神11R)

2連勝中の勢いでデリッツァリモーネ◎

 重賞勝ち馬が不在で例年に比べて小粒感が否めない混戦。大差ではないものの未勝利、オープン特別を2連勝中のデリッツァリモーネに本命◎。4戦して着外なしの安定感が売り、距離延長でさらに良さが生きる。末脚非凡なシンガンが対抗○。2戦目の上がり32秒台は他馬にはない武器で、流れに乗れれば逆転十分。器の大きさならディープインパクトの弟モンドシャルナで、2戦目の上がり目に期待しての単穴▲。函館以来となるマイネルフロストの巻き返しに特注★。あとはサトノアラジン以下△印の馬へ。

◎デリッツァリモーネ

○シンガン

▲モンドシャルナ

★マイネルフロスト

△サトノアラジン

△ワンアンドオンリー

△セセリ

 

有馬記念(12月22日・中山10R)

最後はきっちりと決めるオルフェーヴル◎

 週なかの雨が◎オルフェーヴルのラストランに大きく味方する。59.5kを背負って道悪の凱旋門賞で2年連続の2着。今回の相手に定量57kはいかにも有利で、たとえ八分の出来でもここは負けられない。対抗○は4勝2着2回の中山巧者ナカヤマナイト。道悪も苦にせず、中間の好調教ぶりから上昇大とみて大きく抜擢した。JCでよもやの大敗を喫したゴールドシップの復活はあくまで当日の気配次第だが、実力から文字どおりの単穴▲。ウイリアムズが続けて乗るアドマイヤラクティに特注★。以下△印が3着の押え。

◎オルフェーヴル

○ナカヤマナイト

▲ゴールドシップ

★アドマイヤラクティ

△ウインバリアシオン

△ダノンバラード

△カレンミロティック

△ヴェルデグリーン

 

 阪神C(12月23日・阪神11R)

先手必勝を期すコパノリチャード◎

GⅠ勝馬を含め重賞ウイナーが揃った大混戦だが、展開的にはコパノリチャードの単騎逃げが濃厚。少々競り掛けられても先手さえ奪えれば前残り有望で本命◎。堅実さでマジンプロスパーが対抗○。当レース3連覇がかかるサンカルロの突っ込みに単穴▲。特注★は3走前の東京・白秋Sが圧巻だったラトルスネーク。この距離はメンバー最多の5勝を挙げており主力3頭を脅かす存在だ。伏兵も多士済々でエピセアローム、クラレント、ダイワマッジョーレ、さらに人気を下げたGⅠ馬サダムパテックを押さえる。

◎コパノリチャード

○マジンプロスパー

▲サンカルロ

★ラトルスネーク

△エピセアローム

△クラレント

△ダイワマッジョーレ

△サダムパテック