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August , 2017
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世界中のメディアが選出!今一番旬な女優はジェニファー・ローレンス

2013年12月24日(火)06時41分更新
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数々の映画賞を総ナメにしているジェニファー

数々の映画賞を総ナメにしているジェニファー

 今ハリウッドで最も旬な女優がジェニファー・ローレンス(23)だ。日本ではまだあまり馴染みの無い名前だが、昨年は「世界にひとつのプレイブック」に主演し、今年の米アカデミー賞主演女優賞を獲得。昨年主演した「ハンガー・ゲーム」の続編「ハンガー・ゲーム2」が日本では27日に封切られる。そのジェニファーが23日、AP通信による「2013年エンターテイナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。

 米国・ケンタッキー州ルイビル生まれのジェニファーは高校生の時、すでに女優になることを決意。ニューヨークに出向き、演技経験もないのにオーディションに挑戦。審査員たちから演技を大絶賛され、天性の才を見せつけた。

 17歳で出演した「あの日、欲望の大地で」(2008年)では監督から「メリル・ストリーブの再来」と称賛され、ベネチア国際映画祭では新人俳優賞を受賞。

 10年に主演した「ウィンターズ・ボーン」はトロント国際映画祭、ストックホルム国際映画祭、ワシントンDC映画批評家協会賞やシアトル、サンディエゴ、デトロイトなど米国内の映画祭などで、主演女優賞を総ナメし、その演技力の確かさを証明してみせた。

 AP通信のエンターテイナー・オブ・ザ・イヤー賞は、世界中にある同通信の加盟約6700社の担当者による投票で決まる。今年は米歌手マイリー・サイラス(20)との接戦の末、ジェニファーが競り勝った。

 来年春には「X―Men フューチャー&パスト」も公開される予定で、日本でもジェニファーの知名度が一気に増しそうだ。