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October , 2017
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体重200キロの巨漢童貞クンが初体験でカノジョを半殺しにした件

2013年12月25日(水)03時53分更新
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事故を再現してみせたグレッグさん(右から2人目)とジェンさん

病院での様子を再現してみせたグレッグさん(右から2人目)とジェンさん

 米ケーブルテレビ局「TLC」で28日、「セックスで緊急救命室へ直行」という番組がスタートする。実話をもとに再現フィルムを使い、当事者も登場するバラエティー番組だ。第1回は、8年前、体重200キロの巨漢の童貞クンが、体重50キロのカノジョとの初体験で、つい夢中になってカノジョの頭を壁に激突させ、救急搬送されてしまったというアンビリバボーなエピソード。

 巨漢童貞クンの名前はグレッグ・カサロナさん(30)。21歳当時、1歳年上のジェン・ゲラカリスさんと交際していた。ある夜、2人はジェンさんの両親が出かけたのをいいことに、地下室でいちゃいちゃ。そのうち、床の上でおっ始めたのはいいが、グレッグさんにとっては初めてのセックス。ジェンさんにリードされ、正常位で挿入したまではよかったのだが、なにせ力の入れ加減というか“突き具合”が分からない。

 体重200キロの体重で、本能のままガンガン突いているうち、勢い余ったジェンさんの頭部が壁に衝突。あまりの衝撃で、なんと壁に穴が開き、そのままジェンさんの頭部が壁の中にズッポリ“挿入”…。

 ぐったりして動かないジェンさんに、グレッグさんは「カノジョを殺しちゃった!」と叫んだという。ジェンさんは激しいめまいと吐き気に襲われたため、救急車を呼んで病院に搬送してもらったという。

 当時の状況についてジェンさんは「カレが童貞なのは知ってたけど、別に気にしなかった」と話した。2人はその後、破局したものの、現在も友だち関係は続いているとか。この“筆下し事件”は友人らの間では有名な笑い話で、今も語り継がれているそうだ。