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September , 2017
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マイケル・ベイ監督が米家電見本市の会見で大失態!そのワケは…

2014年1月7日(火)03時44分更新
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しどろもどろのベイ監督

しどろもどろのベイ監督

 大ヒット映画「アルマゲドン」や「トランスフォーマー」で知られるマイケル・ベイ監督(48)に何が起きた!? 米国・ラスベガスで開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、新型テレビの発表会見にプレゼンターとして登場したベイ監督。突然言葉を詰まらせ、会場に集まった数百人の記者らを置き去りにし、逃げるようにステージから消え去ったのだ。

 監督が出席したのはサムスン電子の新製品105インチ薄型テレビの紹介イベント。同社CEOと共に、トークショー形式で製品にちなんだ会話を展開していたその最中、監督は言葉を詰まらせると、CEOがフォローを入れるも、うろたえた様子で「アイムソリー…」と言うのが精一杯。そのまま舞台の袖に消えた。

 その後、監督は謝罪まではしなかったものの、自身のブログで「ワオッ! CESで大恥じをかいちゃった」と率直な気持ちを明かした。その時、一体何が起きたのか? 監督によると、テレプロンプターと呼ばれる“カンペ”のモニターに映しだされたセリフの順番がバラバラになり、どのセリフをしゃべればいいのか分からなくなり、アドリブもきかず、その場から逃げ出してしまったという。

「これまで、あまり商品の販売促進に自分の名前を使ったことはなかったが、このテレビはすごく秀逸だったから引き受けた」と出演した理由を説明。「その日はすごく楽しみにしていたんだ。でもエキサイトしすぎて、一番最初に商品を説明するくだりを丸々すっ飛ばしてしまったんだ」

 そのため、カンペ担当者があわててセリフのモニターを調整しようとしたが失敗し、収拾がつかなくなったようだ。

「ライブは私には向いていないようだ」と監督はブログで自分をそう分析した。

http://www.youtube.com/watch?v=_tqRyzTvNKE#t=47