23
September , 2017
Saturday


【出会い系で実験】〝史上最低最悪のビッチ〟も美人なら男は釣れるのか?

2014年1月8日(水)04時16分更新
Pocket

「アーロンカーターファン」という架空のビッチだったが…

「アーロンカーターファン」という架空のビッチだったが…

 出会い系サイトを使い「男はどこまでバカなのか?」という実験をしたオーストラリアの女性コラムニストがたどりついた結論は――。「男はどこまでもバカだった…

 コラムニストのアリ・リードさんは、美人モデルの友人の写真を使い、25歳の「アーロンカーターファン」という架空の女性になりすまし、デート相手を募集した。ただし、 “史上最低最悪の女”を演出するため、思いつく限りのビッチぶりで自己紹介。プロフィルには「性格はキツく、わがまま、なまけもので人種差別大好き、人を利用するのが得意で、おカネには目が無い」などと書き込んだ。また「妊娠のフリをするのがうまい」「おカネ、クルマ、ケータイ、家族、友だち、(アイドル歌手の)アーロン・カーターのない生活なんてありえない」などとも。

 いくら美人の写真を貼り付けても「さすがにこんな性格の女にアプローチする男はいないだろう」とタカをくくっていたアリさんだったが、自分の認識が甘かったことを激しく悟った。なんと!大量の「デートしたい」メールが殺到したのだ。

 アリさんは実験後にコラムでこう書いた。「半立ちのチンコをパソコンのキーボードにペシペシぶつけ、送信ボタンを押して送られてきた500通にもおよぶメールに目を通した結果、私の現実を把握する洞察力はもろくも崩れ去った」

 つまり、男は結局、美人なら誰でもOKなバカないきものなのだと――。

 アリさんはコラムの最後に「あなたを貶めるような女性は必要ない。あなたが、よりすばらしい人になりたいと思わせるような女性で、あなたのためにより素晴らしい人になりたいと思う女性を探しなさい」と独身男性たちにアドバイス。続けて「『アーロンカーターファン』にメールを送るのはもうやめなさい!」と締めくくった。