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December , 2017
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ピープルズ・チョイス・アワード2014は女優賞のサンドラ・ブロックら

2014年1月9日(木)02時25分更新
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「ゼロ・グラビティ」のサンドラ

「ゼロ・グラビティ」のサンドラ


「20/20エクスペリエンス」のジャスティン

「20/20エクスペリエンス」のジャスティン

 

「エレンの部屋」のエレン

「エレンの部屋」のエレン

 米国のテレビ・映画・音楽で最も貢献した人たちに贈られるピープルズ・チョイス・アワードの2014年受章者が8日、発表された。映画女優賞には「ゼロ・グラビティ」のサンドラ・ブロック(49)、音楽のアルバム賞は「20/20エクスペリエンス」のジャスティン・ティンバーレイク(32)、昼帯テレビ司会者賞には「エレンの部屋」のエレン・デジェネレス(55)らが選ばれた。

 ピープルズ・チョイス・アワードは毎年、インターネット投票で選出され、今回は約7億票が寄せられた。

 そのほか、ポップ歌手賞はアルバム「ブリトニー・ジーン」をリリースしたブリトニー・スピアーズ(32)、アクション映画スター賞は「アイアンマン3」のロバート・ダウニーJR(48)、ケーブルドラマ賞はシーズン4に突入したホラー「ウォーキング・デッド」に贈られる。

 ピープルズ・チョイス・アワードは1975年に発足。インターネットが普及する1990年半ばまでは郵送と電話による投票が行われていた。映画のアカデミー賞やゴールデングローブ賞、テレビのエミー賞、音楽のグラミー賞などを一つにしたような賞。米国でインターネット投票により選出される有名な賞にはティーン・チョイス・アワードもあるが、こちらは選ぶ方も選ばれる方も若者限定。映画、テレビ、音楽に加え、スポーツも対象となる。