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September , 2017
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【中国・福建省】〝腹痛〟で病院に駆け込んだ男性の直腸にガラス瓶が

2014年1月14日(火)06時46分更新
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レントゲン写真にはっきり映ったガラス瓶

レントゲン写真にはっきり映ったガラス瓶


男性を診察する医師ら

男性を診察する医師ら

 中国・福建省福州市で先日、「腹が痛い」と男性が病院に駆け込み、あまりに様子がヘンだったため、念のためレントゲンを撮ってみると、画像に映ったのは直腸にズッポリ入ったガラス瓶。医師らが、なぜ腸の中に瓶が入ったのかたずねても、男性は「わからない」と答えるばかり。摘出するには外科手術しかないと判断した医師らが、もう一度男性に聞きなおすと、ついに「自分で肛門に突っ込んだ」と認めた。

 男性によると、自宅で“ひとり遊び”をしているうち、アナルに瓶を入れたものの抜けなくなり大パニック。「どうしよう~!?」と焦っていると、近くに金属ワイヤがあるのを発見。それを肛門に突っ込んで掻き出そうとしたが、ますます奥に入ってしまったらしい。

 手術で無事、瓶を取り出したが、無理にワイヤを挿入したため、直腸の数か所が破れていたという。いくらそっち系が大好きでも、異物挿入にはくれぐれもご注意を…。