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September , 2017
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エンパイア・ステート・ビルでオッパイ撮影したカメラマンに1億円の賠償請求

2014年1月15日(水)02時49分更新
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観光客がひしめく展望階でヌード撮影はさすがにマズかった?

観光客がひしめく展望階でのヌード撮影はさすがにマズかった?

 ニューヨークの観光名所、エンパイア・ステート・ビルディングの展望階で許可無しに、トップレスのモデルを撮影したとしてカメラマンが訴えられた。地元紙ニューヨーク・デーリー・ニューズなどが14日報じた。

 訴えられたのはプロカメラマンのアレン・ヘンソン氏。昨年8月、子供を含め観光客があふれる展望階で、モデルの上半身を裸にして写真撮影したのは同ビルの名誉を汚す行為だとして、同ビルの所有者らがヘンソン氏に対し、損害賠償110万ドル(約1億1500万円)を求めて13日、マンハッタン高等裁判所に提訴した。

 これに対しヘンソン氏は「おっぱいが汚いとでも? 私の名前をPRしてくれて嬉しいけれど、訴訟は信じられないほどバカげている」とコメントした。

 同氏は、撮影が商業目的ではなく、個人的趣味で始めた「街の中のおっぱい」と名づけたシリーズの一環だったと主張。裁判が始まったら、50人のトップレスモデルを引き連れて出廷することを計画し、モデルを募集していることをフェースブックで明かした。