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September , 2017
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ボッタクリか!?米人気ファミレスで朝食代17万円を支払わされた夫婦

2014年1月16日(木)04時18分更新
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融通がきかなかった「ワッフル・ハウス」

融通がきかなかった「ワッフル・ハウス」

 米国・サウスカロライナ州ウィリアムストンの男性が、人気ファミリーレストランチェーン「ワッフル・ハウス」で、妻と一緒に朝食を取り、16ドル51セント(約1730円)の会計を済まそうとカードを切ってサインをした後、金額を確認して仰天した。支払った金額は、なんと!2桁多い「1666ドル61セント(約17万4500円)」だったのだ。

「ここは“ボッタクリ”レストランか!」と一瞬、自身の目を疑ったジム・アンドリュースさんは、会計係に「金額が途方も無く間違っているから、今のカードの取引を破棄してくれ」と頼んだが、何を思ったのか会計係は「一度支払われた金額はキャンセルできない」と突っぱねるばかりで話にならない。

 アンドリュースさんはいったんレストランを去り、同チェーン本部に電話やメールで連絡を取った。そして、ついに15日、未決になっていたカード取引は破棄された。

「当社の経理担当が今朝、アンドリュース氏に連絡して謝罪、間違いを正した」と同チェーンはコメントを発表。問題の店舗のマネジャーと地域担当マネジャーが電話でアンドリュースさんに直接謝罪したことも発表した。

 アンドリュースさんは地元テレビ局WHNSの取材に「一番いらだったのは、問題が起きた時、マネジャーが出てこなかったこと」と同チェーンの対応を批判。「カードの支払いで署名する時は、くれぐれも金額をよく見ましょう」と自嘲気味に語った。