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September , 2017
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リハビリ急務!“悪ガキ”ジャスティン・ビーバーがハマッた意外な 薬物

2014年1月20日(月)03時49分更新
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末端価格は1パイント(約473CC)あたり約8万3000円

末端価格は1パイント(約473CC)あたり約8万3000円

 あの悪ガキ歌手ジャスティン・ビーバー(19)が薬物依存症だったことが判明。関係者はリハビリ施設への入所を勧めているが本人は拒否している、と米芸能サイト「TMZ」が19日、報じた。

ジャスティンが乱用している薬物とは、なんと! せき止めシロップ。まるで中学生レベルのトホホな薬物依存だが、実際、過剰な摂取で命の危険もあることから、専門家はリハビリ治療の必要性を訴えている。

 TMZによると、ジャスティンが好んで使用しているせき止めシロップは、アクタビス社の「コデイン入りプロメタジン」。せき止めシロップ中毒者の間では「最上品」とされる〝ブツ〟だ。

 米国で購入するには医師の処方が必要なため、ジャスティンは「処方が無くても購入できる海外からの入手ルートを持っている」と同サイト。米国内の闇市場での〝末端価格〟は1パイント(約473CC)あたり800ドル(約8万3300円)だという。

 同シロップを過剰に飲むことでハイになるといい、ジャスティンが1日平均で摂取する量は8~12オンス(240~360cc)というから、コップ1~2杯にもなり「異常な摂取量」らしい。ハリウッドセレブがハマる薬物といえばコカインと相場が決まっているが、ジャスティンはまだ〝中学生程度の悪ガキ〟だった?