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70年代に大ブレークした夫婦デュオ・キャプテン&テニールが熟年離婚へ

2014年1月23日(木)02時59分更新
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大ブレークしたばかりの頃の夫ダリルと妻トニー

大ブレークしたばかりの頃の夫ダリルと妻トニー

 1970年代に「愛ある限り」や「愛の証し」などを日本でも大ヒットさせた夫婦デュオ、キャプテン&テニールが39年間の結婚生活の末、離婚申請していたことが分かった。

 妻でボーカルのトニー・テニール(73)とピアノ担当のキャプテンこと夫のダリル・ドラゴン(71)は、74年に結婚。翌年、ニール・セダカが作曲した「愛ある限り」で大ブレーク。ビルボードのヒットチャート1位を記録し、76年のグラミー賞最優秀レコード賞を獲得した。90年代には、トニーがブロードウェーの舞台「ビクター/ビクトリア」で主役を演じ、高評価を得るなど、活躍の場を広げた。

 そんな中、超熟年離婚を選んだのは妻トニーだった。16日に弁護士と相談の上、手続きに踏み切ったという。「人は年月とともに変化するもの。今まで隠れていた感情も顔を出す」とトニーは公式サイトに離婚理由を綴った。

 だが、夫のダリルにとって、この突然の離婚申請は、まさに「寝耳に水」だった。米芸能サイト「TMZ」は22日、ダリルに直撃インタビュー。「なぜ(妻が)離婚申請したのか分からない。まずは自分で事実確認しないと…」とオロオロした様子。ただ、別居はしておらず、アリゾナ州の自宅で「一緒に生活している」と語った。