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September , 2017
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ちょいワル予想【京都牝馬S】【アメリカJCC】【東海S】

2014年1月24日(金)01時09分更新
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京都牝馬S(1月25日・京都11R)

急成長ウリウリの一発に◎!

 格上挑戦となるが、前走の衣笠特別が着差以上の快勝だったウリウリの成長度に◎の期待。昨秋のローズSでデニムアンドルビーに半馬身差③着の実績もあり、今回は別定52kが有利に働くとみる。同じ4歳のノボリディアーナは京都4戦3勝のコース巧者。ターコイズSハナ差②着の好調ぶりから○に推す。ここが引退レースとなる昨年の覇者ドナウブルーは当時の52kから今年は56k。微妙に響くとみて▲まで。特注★はルメール騎乗がなんとも怖いノーブルジュエリー。以下ゴールデンナンバー、プリンセスジャック、ローブティサージュへ。

◎ウリウリ

○ノボリディアーナ

▲ドナウブルー

★ノーブルジュエリー

△ゴールデンナンバー

△プリンセスジャック

△ローブティサージュ

 

アメリカJCC(1月26日・中山11R)

厳冬期が得意のヴェルデグリーン◎

 同舞台のオールカマー勝ちが光るヴェルデグリーンに◎。天皇賞、有馬記念はさすがに敷居が高かったが、昨年のこの時期に条件戦を3連勝してオープンまで上り詰めた季節馬で、心機一転の巻き返し十分。○は前走の準オープン楽勝から挑むレッドレイヴン。3歳時に2戦しか使えなかった体調がここに来て充実、東スポ杯2歳Sでコディーノに迫った能力が復活すれば首位台頭も。後方に置かれるぶん展開に注文が付くが、直線では確実に脚を伸ばすケイアイチョウサンに▲。有馬が案外も昨年の覇者ダノンバラードに★。

◎ヴェルデグリーン

○レッドレイヴン

▲ケイアイチョウサン

★ダノンバラード

△フェイムゲーム

△ダービーフィズ

△サトノシュレン

△トゥザグローリー

 

東海S(1月26日・中京11R)

復権を懸けてニホンピロアワーズ◎

 ポリトラックとしても破格の調教タイムを叩きだしたニホンピロアワーズ。経験の少ない左回りとはいえ、タルマエ、アキュート不在のここでは負けられない。復権を懸けての◎。昨年の当レースを圧勝したグレープブランデーが○。ここ3戦は不甲斐ない成績だが、中間の動きからは復調が十分に伺える。▲がソリタリーキング。ヴァーミリオンの弟という血統からいつ走られても不思議ない。先行馬ではトウショウフリーク回避で単騎逃げまで見込めるサトノプリンシパル。東京大賞典の大逃げ4着は特注★に値する。ナムラタイタン以下△の馬まで。

◎ニホンピロアワーズ

○グレープブランデー

▲ソリタリーキング

★サトノプリンシパル

△ナムラタイタン

△グランドシチー

△スタッドジェルラン