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December , 2017
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ジャスティン・ビーバー 今度は地元カナダ・トロントで運転手を殴り起訴

2014年1月30日(木)06時52分更新
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トロント署に出頭するジャスティン

トロント署に出頭するジャスティン

 今年に入り、隣家に生卵を投げつけたとしてロサンゼルス郊外の自宅の家宅捜索を受け、マイアミでは飲酒の上、公道でドラッグレースをしたとして逮捕された〝悪ガキ〟スーパーアイドル、ジャスティン・ビーバー(19)が、今度は故郷カナダ・トロントで運転手を殴ったとして傷害容疑で起訴された。

 ジャスティンは現地時間29日、集まった若い女性ファンらに、もみくちゃにされながら、トロント警察署に出頭。昨年末の12月30日未明、仲間ら6人と地元アイスホッケーチームの試合を観戦した後、手配していたリムジンカーで宿泊先のホテルに帰る途中、運転手の頭を背後から数回殴ったとして立件されていた。

 ジャスティンの弁護側は「殴ったのはジャスティンではない」として容疑を否定している。

 地元紙などによると、ジャスティンは3月10日にトロントの裁判所に出廷することが命じられた。また、飲酒運転などの容疑で逮捕されたマイアミの事件については、2月14日に同地の裁判所への出廷が決まっている。

 一方、生卵投げについては、隣家の住人が損害賠償2万ドル(約200万円)を求めて民事訴訟を起す可能性があり、今後、ジャスティンはマイアミ、トロント、ロサンゼルスと、〝裁判所ツアー〟で大忙しになりそうだ。