22
August , 2017
Tuesday


ジョージ・クルーニーの最新映画で共演者の異常なギャラが話題に

2014年2月5日(水)06時48分更新
Pocket

映画「ミケランジェロ・プロジェクト」のポスター

映画「ミケランジェロ・プロジェクト」のポスター

 第2次大戦中、ヒトラーによる重要な美術品や文化財の破壊を避けるため、奪還を試みる連合軍のある部隊の活躍を描いた話題作「ミケランジェロ・プロジェクト」が今週末、いよいよ欧米で封切られる。そのタイミングで同作品の製作、脚本、監督、主演を務めたジョージ・クルーニー(52)が、「超破格の安ギャラ」で出演を引き受けてくれた共演者たちに感謝の意を表した。

 その共演者とは、親友のマット・デイモン(43)、「ジ・アーティスト」で米アカデミー賞主演男優賞のジャン・デュジャルダン(41)、「エリザベス」で英アカデミー賞主演女優賞に輝いたケイト・ブランシェット(44)、ベテランコメディー俳優、ビル・マーレイ(63)ら、ハリウッドの売れっ子ばかり。

「もしみんなに通常のギャラを払ったとしたら制作費は1億5000万ドル(約150億円)以上になっていた」とクルーニー。実際は、出演料を最低限に抑えた結果、半分以下の7000万ドル(約70億円)だった。

ジョージのためなら出演料は安くてもOK」という俳優たちは多く、大ヒット娯楽大作「オーシャンズ」シリーズでも、デイモンをはじめ、ブラッド・ピット(50)ら多くのスターが「お友だち価格」のギャラで共演した。

「ミケランジェロ・プロジェクト」は現地時間6日に開幕する第64回ベルリン国際映画祭で公開され、米国では7日に封切られる。日本での公開は4月11日。