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November , 2017
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ヤク中の主人公を演じたレオ様「麻薬を使ったことは人生で一度もない」

2014年2月6日(木)05時45分更新
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多くの反面教師をみて育ったというレオ様

多くの反面教師をみて育ったというレオ様

 来月の米アカデミー賞でオスカーの最有力候補と目されるレオナルド・ディカプリオ(39)。ノミネート作品となった「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で演じた実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートと違い、ハリウッドスターにしては意外にも「麻薬を使ったことは人生で一度もない」と断言した。

 米紙ロサンゼルス・タイムズとのインタビューで、ロスで生まれたレオ様は幼少の頃の環境に触れ「家の近所には売春組織があり、犯罪や暴力は日常茶飯事。すごく貧しい家庭で育った」と語った。

「3~4歳の頃から麻薬は毎日のように周りにあった。だから(違法薬物まみれの)ハリウッドは自分が育った庭みたいなもの。どこのパーティーに行っても(麻薬は)あるし誘惑もある」

 だが、子供の頃から麻薬に溺れた多くの大人を見てきただけに、レオ様は決してクスリには手を出さなかったという。

 一方、3月2日に行われるアカデミー賞では最優秀男優賞にノミネートされているが、「今回逃せば後はない」と言われているだけに、レオ様としては、どうしても初オスカーを獲得したいところだ。