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August , 2017
Friday


ジャスティン・ビーバーと父親が今度は機内でスッチーにセクハラ放題

2014年2月6日(木)04時34分更新
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この親あってこの子あり…

この親あってこの子あり…

 またビーバー親子の醜聞だ。ジャスティン(19)と父親のジェレミー(38)らがプライベートジェットでカナダから米国に移動中、女性客室乗務員(CA)にセクハラの限りを尽くしていたことが発覚。おまけに機長の注意も無視して機内で飲酒三昧。加えて、大麻を吸いまくっていたことも分かった。米NBCニュースが伝えた。

 ビーバー親子と取り巻きの11人が乗ったジェット機は先月31日、米国ニュージャージー州に向け出発。機内ではビーバー御一行様が乱痴気騒ぎを始めた。特にジャスティンと父親はCA相手に“汚らわしい単語”や“脅迫的な言葉”を連発。身の危険を感じたCAはコックピットに避難し、機長に事情を説明した。

 あまりのひどさに呆れた機長はCAをコックピット内に留め、客室に行ってジャスティンらに乱暴な振る舞いを止めるよう注意した。ところがこの親子、機長の言うことなどおかまいなし。大酒を飲みながら、持ち込んだ大麻をスパスパ吸い出したというから、開いた口が塞がらない。

 やがて大麻の煙が機内に充満したため、機長は慌てて酸素マスクを装着。というのも、着陸後の薬物検査で、陽性反応でも出ようものならライセンスを失うハメになりかねなかったからだ。

 ニュージャージー着陸後、ジャスティンらは米当局の事情聴取を受け、飲酒と大麻の摂取は認めたものの「不法薬物は持ち込んでいない」と主張。結局、“無罪放免”で米国への入国が認められた。

 先月、ジャスティンが行動で飲酒の上、公道でドラッグレースをして逮捕された際、父親がそのレースを仕切っていたことが分かり、世間を呆れさせたが、その反省すらなく、いまだやりたい放題のビーバー親子だった。