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November , 2017
Thursday


ちょいワル予想【東京新聞杯】【きさらぎ賞】

2014年2月7日(金)02時39分更新
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東京新聞杯(2月9日・東京11R)

切れ味増したエキストラエンド◎!

 年明けの京都金杯で意外とも思えるマイル適性を示したエキストラエンド。兄にローエングリーンをもつ好資質にようやく父ディープインパクトの切れがマッチした感があり、今季の飛躍に期待して◎。対抗○はサトノギャラント。重賞での良績はないが、距離とコース適性は断然でスタート決まれば頭まで。安田記念③着、マイルCS③着とGⅠ級の力があるダノンシャークは今回も58kがカギで単穴▲。昨年の覇者で東京は走るクラレントに特注★。休み明けでもコディーノ、ショウナンマイティ、ホエールキャプチャは能力で押えたい。

◎エキストラエンド

○サトノギャラント

▲ダノンシャーク

★クラレント

△コディーノ

△ショウナンマイティ

△ホエールキャプチャ

 

きさらぎ賞(2月9日・京都11R)

③着の穴に★オールステイ!

 新馬、500万特別を連勝中、しかもともに逃げて上がりメンバー最速を記録しているバンドワゴン。特に初戦で6馬身ち切った相手がトゥザワールドという点に価値を認め本命視。これに迫れるのはトーセンスターダムのみ。ディープ産駒特有の決め手があり、すでに京都で2勝しているのも強みで強力な対抗馬。ほぼ2頭のマッチレースとみて▲は無し。焦点は③着探しだが、逃がすと侮れないオールステイに特注★。2400m戦からの連闘使いに含みがありそうだ。あとはサトノルパンが押え。

◎バンドワゴン

○トーセンスターダム

★オールステイ

△サトノルパン