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October , 2017
Wednesday


今度は中年女性の胃が爆発!!【もちろん中国・蘇州市】

2014年2月10日(月)02時23分更新
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中国で旧正月はごちそう三昧

中国で旧正月はごちそう三昧

「オバサンの胃が爆発した」との書き込みがここ数日、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で広まった。何でも爆発する同国だけに今さら驚きはしないが、どうすれば胃が“爆発”するのか。上海の英文ニュースサイト「シャンハイイスト」が調査したところ、本当に “胃の爆発事故”が起きていた。

 同サイトによると――。江蘇省東南部の蘇州市で旧正月の連休中に、58歳女性が急性胃痛のため病院に担ぎ込まれた。原因は正月料理の食べ過ぎと酒の飲みすぎ。あまりの量を飲み食いしていたことから、緊急手術中に衝撃事故が起きた。なんと!患者の胃から出たエチルアルコールのガスが、医師の電動メスの熱で引火して爆発、火が出たというのだ。

 江蘇省・南京ドラムタワー病院の主任医師ワン・ハオ氏によると、患者の胃に気化したアルコールが大量に充満している場合、電動メスの熱で同様の事故が起きることはありえると説明。ただし「非常に珍しいケースだ」と付け加えた。

 患者の女性は胃を全摘し、一命を取り留めたが、ワン氏は「(この患者のように非常識な暴飲暴食は)放置すると死に直結する」と警告した。