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August , 2017
Wednesday


ベルリン国際映画祭に紙袋被って登場した“変態俳優”の正体は

2014年2月10日(月)03時29分更新
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紙袋をかぶってレッドカーペットに登場したシャイア

紙袋をかぶってレッドカーペットに登場したシャイア

 トラブルメーカーとして悪評高い米俳優シャイア・ラブーフ(27)が、先週末開幕したベルリン国際映画祭で奇行を連発している。

 映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」などで知られるデンマークの鬼才、ラース・フォン・トリアー監督の新作「ニンフォマニアック(色情症)」に主演したシャイアは、共演者らと記者会見に出席。記者から「映画は過激なセックスシーンが多過ぎるという意見もあるが、どう思うか」という質問に、シャイアは「カモメがトロール船を追っかけるのはイワシをもらえるからだよ。どうもありがとう」と意味深な?コメント。そのまま席を立ち、一人さっさと会見場から消え去った。壇上に残された共演者らは苦笑いで、会場も呆気に取られた。

 その約1時間後には「ニンフォマニアック」のプレミア試写会が行われ、レッドカーペットでシャイアレはなぜか「オレもう有名人じゃないし」と手書きした紙袋をかぶってあらわれ、カメラマンのフラッシュを浴びた。

 映画「トランスフォーマー」シリーズでハリウッドスターの仲間入りを果たしたシャイア。どうしても出演したかった「ニンフォマニアック」の役を得るため、トリアー監督に「自分と恋人のハメ撮りビデオを送った」というエピソードを暴露するなど、ブッ飛んだ役者としても知られる。その一方、バーやクラブで泥酔しては殴り合いのケンカをするなど、トラブルが絶えない。

会見では〝ヨゴレ姿〟で意味不明の発言

会見では〝ヨゴレ姿〟で意味不明の発言