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November , 2017
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奇行連発の米俳優シャイア・ラブーフ 今度はロスで意味不明の個展を開催

2014年2月12日(水)04時05分更新
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まるでガラクタを並べた個展となぜか無言のままのシャイア

まるでガラクタを並べた個展となぜか無言のままのシャイアを直撃したTMZの記事

 この人、相当いっちゃってるようだ。ベルリン国際映画祭で奇行を連発していた米俳優シャイア・ラブーフ(27)が米国・ロサンゼルスで現地時間11日、個展を開いた。だが、展示物は意味不明の“オブジェ”ばかり。米芸能サイト「TMZ」がシャイアに直撃インタビューを敢行したが…。

 ロスのギャラリーで開かれているのは「#IAMSORRY」という個展。TMZの記者が同展を訪れてみると、テーブルの上に何の脈絡もなく並べられていたのがピンクのウクレレ、ジャック・ダニエルのボトル、コロンの瓶にニッパーなど。まるでガラクタを並べた、ただの散らかった机の上だ。

 しばらくして案内係の女性が展示部屋の真ん中にあったカーテンを開けると、そこには映画祭のレッドカーペット同様、紙袋かぶったシャイアが。記者が「取材をお願いしたいので、紙袋を取ってもらえますか」とたずねると、シャイアは無言のまま、あっさり紙袋を脱いだ。その顔は「まるでペットのネコが死んで何日も泣きはらしたようだった」とか。

 カメラマンは意を決して「写真を撮ってもいいですか」と尋ねるも無言…結局「私はいいヤツなんで、写真を撮っても殴らないでね」とひと言断ってシャッターをパシャ。

 その後もシャイアは無言のまま取材は終了した。エキセントリックにも程がある…。