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October , 2017
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痴漢避けスプレーで“自爆”した女性のせいで全員退避!!【ドイツのクラブ】

2014年2月13日(木)05時17分更新
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こんなペパースプレーじゃ間違っても不思議じゃない?

こんなペパースプレーじゃ間違っても不思議じゃない?

 ドイツ中部バイエルン州ヴュルツブルクのクラブ内で今週、女性客が身だしなみを整えようと友人のハンドバッグから香水を取り出したつもりでシュッシュッと数回自分にふりかけた。ところがこれ、パフュームではなく、友人が痴漢や暴漢から身を守るために持っていた、護身用に持っていたペッパースプレーだったからさあ大変。強烈な刺激臭はたちまちクラブ内に充満し、客は全員避難する大騒ぎになった。

 欧州のニュースサイト「TheLocal」によると、“事件”が起きたのは10日夜。クラブ内のトイレで誤ってペッパースプレーを噴霧した20歳の女性客と、スプレーをバッグに入れていた友人の2人は、目を負傷し、病院に救急搬送された。

 クラブ内にいた他の客は異臭に気づき、すぐに避難したため、けがなどはなかった。警察は過失の疑いで女性から事情を聴いている。